カテゴリー: 自己紹介

  • Ⅳ. 大切にしていること

    年明けと共にお知らせもしたかったこのブログも未だ公開できておらず(笑)

    なにをしているんだかという感じでもありますが、この場に書き連ねる時はいつだってきちんと心が向いた時で在りたいということを自分に約束させています。

    発言も発信も自由な世の中な分、受け取る物が増えたことは言うまでもありません。

    だからこそできる限り余計なことは取り除きたいと意識するのはこのブログたけでなく自分の暮らしそのものも。


    日々現世なりの戦いにも向き合いつつ、自分なりの呼吸と養生で整いをみせていくことで受け取れるメッセージの数々や気づきの多くを大切にしたいと思っています。

    4回に渡る自己紹介、お読み頂きありがとうございました。

    いざ言語化するとなると難しい部分もありましたが、見えざる世界と繋がる新たな感覚にわくわくして頂けたら何よりですし、書いている私自身がわくわくドキドキしてきました。

    今後はなにを書こうか未定ですが、ここで繋がれる方達との時間はそんな不思議な人のお庭にきたつもりでお茶を飲みながら異空間を楽しんで頂ければと思います。

    目標は92歳。いつまでもこうして書き連ねられたら嬉しいなと思います。

    引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

  • Ⅲ. 繋がる世界

    今日は前回のやや続きです。


    自分の目に映る膨大な色の世界の異変に気がついたのは小学校1、2年生の頃でした。

    いろ鬼(※言われた色をタッチする鬼ごっこ)で、友達に言われた色が自分の中の膨大な「赤」の中からどの赤を指しているのかがわからず困惑するところから始まりました。

    当時は文字にも音にも全て色が付いていて、今振り返ればそんな騒がしい世界の毎日に少しゼェハァしていたのを覚えています。

    余談ですが、もしお子さんの中におかしなことを言うなぁ、訳が分からないけどやたら疲れているなぁと思うことがあったらそれはもしかしたら「失われし前の自然な出来事」の一つかもしれないですね、とボヤかせてもらえたら嬉しいです。

    子供は次第にそれらを「使わないもの」としてスイッチをオフにしていきますが、その空間は時間という概念をなくした「自然との調和」に守られた空気が流れています。私はとにかく毎日がカラフルで楽しく受け取るものの多さにどこに自分を調和させようかを考えるのが楽しみでしかたない毎日でもありました。

    話がそれましたが、次第に自分の目に映っているのは生きとし生けるものだけではないことを存在しないはずの犬から知らされます。

    当時母に”あんなわんちゃんが飼いたい!”と近所の白い犬をねだると、その犬はとっくに他界している犬だということを知らせゾッとします。その頃すでに小学3年生くらいだったので大体のことへの分別もつき、霊的感度の高さと共に生きることへの-不便さ-に意識を沿わせ、特別仲良くしたいわけではないという答えにしばらく目を瞑り暮らすことを意識します。

    ここからは大人になるまでだいぶ時間がかかるので話は割愛しますが、

    ほどなくして社会人になり、どこからともなくこぼれたお酒の席での色占い的な話に次第に『本当に自分の色を見てほしい』と頼まれるようになり(この辺りの話はまた今度)、

    何も意識せず再び色を見ているうちに閉ざされていたスイッチが開いてしまい、気づいた頃には色だけでなく見えざる世界の階層の人のメッセージまでもれなく受け取る次第になっていました。

    ただ皮肉なことに興味本意に求めてくる人の中には否める人もいて、地味に傷つきその力に幕をどします。

    そこから10年。
    (だいぶ割愛)

    妊娠出産を機に突然またその力が黙っていない!とばかりにビンビンと鋭くなって開いてきてしまいとんでもないことになります。

    落ち着け〜〜!落ち着け〜〜〜!と願い倒すもそうはいかないとばかりに顔を出すその力に、これはもう流れのままに生きよう。と、抗うことをやめにします。

    そんなことを海岸に寝そべりながらぼーっと考えていたところに一通の連絡が入ります。

    当時まだ知り合いレベルだった友人から突然家に招かれそのまま上がり込みお酒を頂きます。そして突然目の前にいる初めましての人に『この人何色?』と尋ねられ、早速流れのままにペラペラと話し続ける自分がいました。

    そこから8年。その友人こそが今なお私の変な話をいつも親身に聞いてくれ、このブログしかり求めて下さる方に色をお伝えする機会を作ってくれる再スタートの兆しをつくってくれたのでした。(arigatou)

    手放そうにも手放せないその時間は言うまでもなく私の大事なパートの一部。
    シンプルに話していて楽しい。

    だからこそ研ぎ澄ませることを怠らず、求める人の元へ向かうことを惜しまないことを約束したのでした。

    繰り返しになりますが

    私のお伝えすることは明確な答えを伝えることではありません。

    その日その時ある心の声をお伝えすることで生まれるその方が本来持っている力にエネルギーが注がれることを本望としています。

    私にとっては全てがこの世のものであり
    この世にないものです。

    誰もが持っているその力に少しのエッセンスを注いだらあとはご自身でゴー!です。

    次回最後の自己紹介です。

    いつもお読み下さりありがとうございます!

  • Ⅱ. 私の中の人

    今日からしばし自己紹介的なかたちで私のことを知って頂く記事を進めたいと思います。よろしくお願いします。


    前回ブログに記した「色の世界」。

    簡単に言ってしまうと、いわゆるオーラが見えます的なお話になってしまうのかと思うのですが

    昨今のスピリチュアルブームしかりその手の胡散臭い話が大の苦手な真面目家族(笑)に育った私は家族からちょっとおかしな人として一目を置かれ、その手の話を今日あったことレベルの感覚で話そうものなら『出たっ!スピリチュアルガールっ!』と言われ、みんながサッとその場からいなくなるような家でした。(笑)

    まぁそれも仕方ないかとあっけらかんと生きてきわけですが、どこかそのことに見えない傷を覚えていたのだと気づき始めたのは家族以外の人たちからも否められるようになり、発言も思考も閉ざし始めてからのことでした。

    ただ次第に自分も大人になり子供を産み育てる立場となると、いかなることであれその子供が持って生まれた物というのはその子の大事な一部であり、それは大事なご先祖様や神様からの預かり物 でもあることを感じはじめると、自ずと自分に対しても「持って生まれた魂の可能性」を生かさずして時を終える事に考えを改め直します。

    私は自分のこの力を特別なものとは思っていません。

    しかしながら誰しもが今尚活かせているとは思う事はなく、元々は持っていた自然な力なるものを次第に忘れてしまったりそれを研ぎ澄ませることなく終えてしまったとするならば、私のこの働きは今日という日まで自分が向き合い続けてきた証であり整えてきた結晶であるとも思えるところがあります。

    だからこそ自分だけのものに留めず、求めて下さった方の –本来の自分を思い出すきっかけ– になりたいと意したものがあったのでした。

    いざ繋がり出したら止まらない見えざる世界との時間は正直自分でもだれなのかよくわかりません。

    至って普通な日常からスイッチ一つで溢れんばかりの色の世界から見えざる世界に入り込む私は変で当然ですが、そこをわがままにも真摯に受け止めて下さる方がいてくれたら嬉しいなと思います。

    互いに迎えてみなければわからない未知なる時間。

    その方の「色」が「声」となる瞬間をしかと受け止め、表現に預かりたいと思います。

    それがタイトルにある「わたしの中の人」です。よろしくお願い致します。

  • Ⅰ. はじめまして

    はじめまして、こんにちは。

    幼少期より目に映る「色の世界」 を “カラーリーディング” というかたちでお届けする中澤ななかです。

    私の目に映る「色の世界」や私自身を知って頂く機会にブログをはじめました。


    OWN YOUR COLOR
    -あなただけの持つあなただけの色-

    と題したカラーリーディングでは

    お一人お一人がその時帯びていらっしゃる色を拝読しながらその方の持つ色のメッセージ(心の声)をお伝えして参ります。

    色の出方、出ている場所、濃淡、、、言葉にすると難しいそれらを視覚化しながらお話を進めます。

    決して似合う色を見つけるわけではなく、未来を占う場でもないこの場所は

    その日その時その方の中に宿るものと対話し、そこで出会えた 「気づき」 をもとに元の自分の位置に戻るきっかけとなることを第一にしています。

    ぜひここでの時間を「心の紐とき」 にかしこまり過ぎず、考え過ぎず、色という名の心の声を体感しながら心と体の一致を図る機会にして頂ければと思っています。

    ある時は涙し、ある時は笑いに飛んだ時間。

    迎えてみなければ誰をもわからない未知なる時間が、出会って下さる方々にとって最良の気づきの糧となることを願っています。

    細かなご案内方法につきまてはこちらの【ご案内】記事をご参照下さいませ。

    この機会に皆さまの内なる花が開かれることを願って。お見知りおきのほど、どうぞよろしくお願い致します。

    2026.2.4 中澤ななか