今日からしばし自己紹介的なかたちで私のことを知って頂く記事を進めたいと思います。よろしくお願いします。
前回ブログに記した「色の世界」。
簡単に言ってしまうと、いわゆるオーラが見えます的なお話になってしまうのかと思うのですが
昨今のスピリチュアルブームしかりその手の胡散臭い話が大の苦手な真面目家族(笑)に育った私は家族からちょっとおかしな人として一目を置かれ、その手の話を今日あったことレベルの感覚で話そうものなら『出たっ!スピリチュアルガールっ!』と言われ、みんながサッとその場からいなくなるような家でした。(笑)
まぁそれも仕方ないかとあっけらかんと生きてきわけですが、どこかそのことに見えない傷を覚えていたのだと気づき始めたのは家族以外の人たちからも否められるようになり、発言も思考も閉ざし始めてからのことでした。
ただ次第に自分も大人になり子供を産み育てる立場となると、いかなることであれその子供が持って生まれた物というのはその子の大事な一部であり、それは大事なご先祖様や神様からの“預かり物“ でもあることを感じはじめると、自ずと自分に対しても「持って生まれた魂の可能性」を生かさずして時を終える事に考えを改め直します。
私は自分のこの力を特別なものとは思っていません。
しかしながら誰しもが今尚活かせているとは思う事はなく、元々は持っていた自然な力なるものを次第に忘れてしまったりそれを研ぎ澄ませることなく終えてしまったとするならば、私のこの働きは今日という日まで自分が向き合い続けてきた証であり整えてきた結晶であるとも思えるところがあります。
だからこそ自分だけのものに留めず、求めて下さった方の –本来の自分を思い出すきっかけ– になりたいと意したものがあったのでした。
いざ繋がり出したら止まらない見えざる世界との時間は正直自分でもだれなのかよくわかりません。
至って普通な日常からスイッチ一つで溢れんばかりの色の世界から見えざる世界に入り込む私は変で当然ですが、そこをわがままにも真摯に受け止めて下さる方がいてくれたら嬉しいなと思います。
互いに迎えてみなければわからない未知なる時間。
その方の「色」が「声」となる瞬間をしかと受け止め、表現に預かりたいと思います。
それがタイトルにある「わたしの中の人」です。よろしくお願い致します。

